スタッフブログ | 奈良の軽未使用車専門店 有限会社 TOPオート

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スタッフブログ

250TR カスタム

投稿日:2015/12/26

2015年最後のブログです。

250TRのカスタムで締めくくりたいと思います。過去のブログにも出ていた車両です。
今回は、タンク交換です。

作業中の写真を撮り忘れたので、完成写真です!
いろいろと大変な場面もありましたが、無事に取り付け完了して良かったです!

カワサキ車だからなのかわかりませんが、フレームの個体差の誤差で取り付け穴が合わず苦戦しました。




全体的にブラックでカッコイイです。
タンクを変えて、車体全体のイメージが一気に変わりました。

オーナー様もとても喜んでいただけて良かったです。

たくさんの差し入れもいただきました。ありがとうございます!

これからもバイクライフを楽しんで下さい。ありがとうございました。

年末年始の営業のご案内です。

投稿日:2015/12/24

 
 平素は当店のご利用いただきまして誠にありがとうございます。
1年は早いもので、もうすぐ2016年を迎えようとしております。皆さまには今年一年、大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。

 さて、誠に申し訳ありませんが当店は年末年始は休業いたします。日にちは12/27~1/4までお休みさせていただきます。大変ご迷惑をおかけいたします。

また来年もよろしくお願いいたします。

原付スクーターのVベルトの寿命 

投稿日:2015/12/14

今回は、SA37J型のヤマハビーノのVベルトを紹介します。

ちなみに、こちらのビーノの走行距離は19,000kmです。
かなりヒビ割れしてます。摩耗もけっこうしていて、糸状のクズがキックのギアに絡まっておりました・・・。

このベルトはもうじき切れてしまいますので、交換いたします。
やはりVベルトの寿命は乗り方で前後しますが、20,000kmくらいですね。走行中に突然きれてしまうととても困りますから、定期的な点検はしていただいたほうが良いと思います。
朝の通勤中や、ちょっと遠出した時にベルトが切れてしまったらまったく走れなくなりますので、大変です。

ベルトが減って来たら、変速や、最高速も変わってくるので、いまいち調子よくないときはベルトケース内の点検をおすすめします。

原付のエンジンかからないケース。

投稿日:2015/11/27

こんにちは。今回は久々に原付に乗ろうと思ったらエンジンかからない時のことをご紹介したいと思います。

最近ちょこちょことエンジンかからないという声をお聞きします。特にホンダ トゥデイが多いかもしれません。
エンジンがかからないからと言って、バッテリーが上がってるということにはなりません。
ブレーキを握って、スターターボタン(セルスイッチ)を押した時に「ギュインギュイン」と言っていてら、これがセルモーターが回っている音です。

ギュインギュインと鳴らなかったり(もしくはすごく弱弱しい)、カチカチっといったりしている場合はバッテリーが上がりかけています。
スターターボタンを押しても何も鳴らない場合、ホーンを押してみてホーンも鳴らなかった場合は、バッテリーがダメな時です。
ホーンは良く鳴るけどセルが無音の時は、安全装置が作動しているかもしれません。例えばブレーキスイッチが壊れている、車種によってはサイドスタンドが出ているなど、安全装置が作動しているとセルが回りません。

話を戻しましょう。セルは回っているけどエンジンがかからない場合です。
まず1年半以上放置していた場合は、キャブレターが詰まっている可能性もあります。(キャブ車に限る。FI車はインジェクション方式なので詰まることはありません)
キャブクリーナーで清掃、または分解して清掃が必要です。

次に1、2か月くらい乗ってない場合、ほとんどのケースでエンジンはかかると思います。
しかし、たまーにエンジンの始動に失敗してそのままプラグがかぶる場合があります。プラグはエンジンに火花を飛ばしています。これがガソリンで湿ってしまうと火花が飛ばず、エンジンがかかりにくくなります。
その場合、あまりセルを使いすぎてもバッテリーが上がってしますので、キーをOFFにします。そのままキックペダルを数回踏みます。エンジンをかけるくらいの勢いで。
その後、キーをONにして、キックペダルを踏みます。だいたいこれでかかります。
(実際、最近何件かありました。トゥデイが多いかもしれません。)

それでもかからなかったら・・・ご相談ください。

ちなみに、原付はノーメンテで乗りっぱなしされている方が多いかもしれませんが、エンジンオイルだけではなく、エアフィルターや、プラグは消耗品です。エアフィルターとプラグはエンジンの調子にすぐつながりますので定期的な点検をおすすめします。

あとは、
低速での走行が多い・ちょい乗りが多い(一回の走行が2km未満・5分未満など)の場合は、プラグの番手を1つ下げてもいいかもしれません。かぶりにくくなります。
注意:ノーマルから上下1つ以上変えないこと。

ご不明な点はご相談ください。また点検もお気軽にご相談ください。

〒636-0341 奈良県磯城郡田原本町薬王寺316-1 (有)TOPオート TEL:0744-34-0878

R&P カスタム車完成

投稿日:2015/11/17

前回までのブログでもご紹介しましたR&Pにエイプ50のエンジンを載せた車両が完成しました。

灯火系はキジマのスモールウインカーです。ブラックボディにオレンジレンズです。オレンジレンズのほうがクラッシック感があります。
テールランプは、ミニキャッツアイテールランプです。

オーナー様の強い希望で、タンクはあえてのサフェーサーのままです。塗装したホイールは艶消しのガンメタの色がとてもカッコいいです。
塗装は田原本町内にある斉藤鈑金さんにお願いしました。ありがとうございました。

ホイールの重厚感がありますね。太いホイールとマッチして、とてもカッコいいです。

エイプのエンジンなので、マフラーもエイプ用を使いました。
ダウンマフラーにしてしまったので、マフラーステーがややこしい所にありますが、キックペダルを避けるようにステーをワンオフ作成しました。


メーターはキタコのミニミニメーターです。48パイのとてもコンパクトなメーターですが、Nランプ・Hiビーム・ウインカーのインジケーターが内蔵してあります。

その他、前回のブログには写真がありますが
キーシリンダーの移設、キーシリンダーステー作成、トゥデイのスイッチボックス流用、配線の加工、チェーン取り付け、グリップ交換、ホーン移設など全体的に加工が多いカスタム内容でしたが、作業していて楽しいバイクでした。

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Vツインマグナ250S 納車前整備

投稿日:2015/11/16

今回はホンダ VTWIN MAGUNA250S(MC29)の納車整備のご紹介です。

VツインマグナはV型2気筒で2つキャブレターがついています。2つのキャブのスロットルの開度がずれると、2つのシリンダーの燃焼効率がずれるので、とても調子悪くなります。
この車両は初夏に仕入れてきたときに、キャブレターのOHとスロットルの同調をしていたのですが、アイドリングを上げようとして間違えて同調をずらしてしまったのでもう一度やります・・・。

一度キャブ清掃もするので取り外します。マグナ250のキャブレターを外すにはシート、タンク、エアクリーナーボックスAssy、キャブにつながるエアーインテークボックスとたくさん取り外さないといけません。

エアーインテークボックスはフレームとキャブの間に絶妙のクリアランスではいっています。ボックスのふたをまず取り外します。メインハーネスがきついので、ハーネスを少し引き寄せて、遊びをつくってやればすっと外せます。

キャブの分解清掃後は元通り組上げて、エアクリーナーボックスを取り付ける前に、プラグを交換します。
※エアクリーナーボックスがあると、フロント側のプラグ交換が大変です。

ここまでだいぶ写真を撮り忘れています・・・。


エアクリーナーを交換します。

バキュームゲージをインマニに繋いで、2つのキャブの負圧を測りながら、合わせていきます。

排気音を聞いているとわかりますが、スロットル開度が合うと、とてもパワフルに調子良くなります。
ずれ過ぎていたときは、ハーレーの旧車のような3拍子みたいな音で、調子の悪いアイドリングでした。


次はチェーンを張替ます。
この車両のマフラーは、スイングアームの近くにあるのでジャッキアップの邪魔になるため、一回外します。



古いチェーンはただ取り外してしまうと、新しいチェーンを通すのが大変なので、タイラップで古いチェーンと新しいチェーンを繋げます。
そうすると、古いチェーンを抜きながら新しいチェーンを通せます。


チェーンも完成です。


エンジンオイルと、オイルフィルターを交換します。
フィルターはかなり真っ黒でした。

ブレーキの点検をして、パットはぜんぜん残っていたので、フルードの交換だけ実施しました。
ブレーキフルードは湿気に弱いので、あまり乗っていなくても2年毎の交換が目安です。

一通り完成したました。あとはナンバー登録後、テスト走行をして最終調整します。

Vツインマグナは、250ccの割にすごく良く作りこんであります。
パーツのサイズが大きいので、重厚感があります。エンジンも水冷のVツインでしっかりとしていますし、パワー感もあります。
いいバイクです。

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ホンダ R&P

投稿日:2015/11/07

今回はR&Pのカスタムです。
ホンダR&Pは6V車なのですが、こちらはエイプ50のエンジンに載せ替えて12V仕様へと変更しています。
ただ、当店に入庫した段階では、R&Pのフレームにエイプのエンジンがただ載っているだけの状態でした。スイッチボックスや、チェーン、マフラー、ウインカーなど灯火系、いろいろと足りませんでした。
これを走れるようにして、さらにカスタムもするというなかなかの作業です。


こちらの写真はとりあえずうちにあったトゥデイのスイッチボックスを装着した状態です。スイッチボックスがないとレバーもつけれないのでとりあえずワイヤー・ケーブルの長さや取り回しを考えます。


ホイールの赤がいらんということで、塗装に出します。R&Pのホイールは、リムの左右分割、ドラム部分と3ピース構造です。



塗装に出している間、他を進めます。某オクで入手した激安社外品マフラーを装着します。


マフラーのステーの位置がやっぱり大変です。よりによって一番ややこしい位置です。
スウィングアームのシャフトと共締めすることにしましたが、直線上にキックペダルがあります。


なので、キックを避けてステーを作りました。黒く塗装して取り付けます。

仮付けしていたトゥデイのスイッチボックスでこのままいきます。
しかし、エイプのメインハーネスは6ピンカプラーですが、スイッチボックスは9ピンのカプラーです。
配線図、配線の観察をして、トゥデイのカプラーも6ピンにします。
一番の問題はウインカーの電源配線でした。エイプはバッテリーレス仕様のためかウインカーが前後交互点滅ですね。その関係でウインカーリレーも3ピンです。(前と後ろの電源を分けている)
トゥデイはもちろんバッテリーありますのでウインカーリレーは2ピンです。

悩んだあげく、スイッチを改造することはほぼ無理なので、ウインカーリレーを2ピン仕様に変更しました。(アイドリング時の電圧がおそらく足りません。)

そして余ったウインカーの配線を、ホーンにつなげて、ホーンをシート下に移設しました。

メインキースイッチもステーがないのでワンオフ作成しました。

メインキースイッチもシート下に移設して、ハンドル周りをすっきりさせます。

配線が一段落して、エンジンの始動も確認したところでホイールが塗装から戻ってきました。

めっちゃカッコいいです!色は、艶消しガンメタです!
渋いです!

塗装は、田原本町内の斉藤板金さんにお願いしました。ありがとうございます。
色は、R32スカイラインのガンメタをベースに、そのままだとちょっと黄色みがあって明るいので、赤みを増して黄色を飛ばすらしいです。そのおかげで渋く、かっこよく仕上がりました。


足元の色で、印象がぜんぜん変わってきますね。全体的に渋く締まりました。

あとは、ウインカー、ストップランプ、メーターなど保安部品が届き次第、取り付けて完成です!

4miniのカスタムもお問い合わせください。

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JOGDXサービスキャンペーン(平成23年発表)

投稿日:2015/10/27

今回は、ヤマハJOG DX(SA39J)の修理です。
調子が悪いということで、取りにいきました。確かにFiなのに調子が悪いです。エンジンの始動性がすごく悪いです。プラグや、エアフィルターの点検もしましたが、特にそこまで問題があるとは思えませんでした。
ダメもとでリコール情報を検索すると・・・・。出ました。

「燃料ポンプに関するサービスキャンペーン」

「燃料ポンプにおいて、樹脂製インペラ(燃料を圧送する羽根車)の成形条件が不適切なため、燃料温度が高い状態で継続使用されるとインペラが変形し、燃料ポンプ内で干渉することがある。そのため、燃料吐出量が低下して加速不良や始動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。」

これですね・・・。

出典元はこちら↓
http://www.yamaha-motor.co.jp/recall/mc/campaign/2010-12/fuel-pump/
ヤマハ発動機株式会社

平成23年発表のものなので実施済みの車両が多いと思いますが、ご自身のバイクがリコールやサービスキャンペーンに該当していないか調べてみてはいかがでしょうか。

車台番号によって対象となる車両が限られてますので、調べ方がわからなかったり、車体番号がどこにあるかわからなかったら、お気軽にご相談ください。

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ヤマハTW225E(DG09J)修理

投稿日:2015/10/26

今回は、TW225Eの修理です。

チェーンがFスプロケット周辺で絡まり、クランクケースカバーを突き破ったらしいです・・・。
チェーンオイルをずーっとかけてなかったのでしょうか。走行中に違和感を感じたら一度点検しましょう。走行中にチェーンがロックしたら非常に危険です。


TWのFスプロケットはクランクケースカバーの中にあります。カバーの中には、ジェネレーターもあり、区切られてスプロケットがあります。
ジェネレーターの所のオイルがクランクケースカバーを通って、Fスプロケットのシャフトを通ってミッションに行ってるみたいです。
クランクケースカバーにダメージがあると、オイル漏れが心配なのでカバーも新品に交換します。


リアスプロケットも傷だらけなので交換します。


フロントスプロケットは、止めているねじ山の破壊と、スプロケット自体のガタがすごかったのでもちろん交換です。


ついでにセルモーターの所がオイル漏れしていたので、Oリングの交換しました。

オイルも交換してエンジンを始動させて、オイル漏れがないかのチェックをしたいのですが、エンジンがまったく吹け上がりません。エアフィルターがボロボロに崩れていました。一通り基本的な点検をして、エンジンを始動後、オイル漏れがないかチェックし、完了です!

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ジャイロX パワーフィルター、マフラー

投稿日:2015/10/20

先月、当店にてカスタムして納車したS様のジャイロX(TD01中期)です。吸気・排気のパワーアップを今回はしました。

エアクリーナーはキジマのカーボンJETを使用しました。こちらアダプター付きで29パイと35パイに取り付け可能とのことでしたが、アダプターを使用すると、エアクリが抜けてしまいます。今回はノーマルのエアクリボックスからジョイントだけ取り外してキャブにつけます。そこにカーボンのパワーフィルターを付けました。
 

ちなみにブログではまとめて載せてますが、パワフィルだけの取り付けは2,3週間前のことです。
ノーマルマフラーにパワフィルで、キャブのMJ(エインジェット)は#85でした。


最初は社外マフラーはやらないということでしたが、パワフィルをつけたら、マフラーも換えたくなったそうで今回とりつけてしまいます。
なるべくうるさくないマフラーということでこちらを取り付けます。


取り付けはいたって簡単です。パイプが分割式なので取り付けは簡単なのですが、パイプのジョイントがけっこうユルユルなのでしっかりと液体ガスケットを塗ります。


かっこいいですね。音も2stにしては静かです。
ちなみにこちらのマフラーは、サイレンサー部分のオーダーが可能です。スラッシュカットにしたり、青く焼きを入れたりできます。今回は焼き無し、カールエンドにしました。
追加で取り外し可能な消音バッフルもつけました。

バッフル付けた状態でのキャブのセッティングはMJ(メインジェット)#100でした。

ジャイロXオーナーのS様もめっちゃ速くなったと喜んでいただきました。

※キャブレターのセッティングはバイクをお預かりしての作業になります。

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